設計スタッフ
一級建築士2名・二級建築士1名が在籍。初回プランから竣工まで、一貫してご担当します。
大手ハウスメーカーでの10年、地元工務店での大工修行5年。
その両方を経験した男が、糸島で立ち上げた家づくりの物語。
ハウスメーカーで10年、工務店で5年、両方見てきました。大手の合理性も、町大工の手仕事も、それぞれに良さがある。私が作りたいのは、その真ん中。
工場で作られた部品を組み立てるだけの家ではなく、かといって高すぎて若い夫婦が手を出せない家でもない。糸島の木を使い、糸島の職人と建て、糸島で30年以上暮らしていける家。それだけを、毎年7〜8棟ずつ、丁寧に作り続けています。
代表取締役 / 一級建築士
大隈 健一
旧志摩町(現糸島市)で生まれ、海と山に囲まれた環境で育つ。祖父が地元の船大工で、幼少期から木と道具に触れる日々。家業を継ぐつもりはなかったが、「ものを作る」ことへの憧れは心に残っていた。
地元高校卒業後、漠然と建築に興味を持ち、福岡の専門学校へ進学。2年間、建築の基礎と製図を学ぶ。就職活動では「全国展開する大手」を選択。
積水ハウス福岡支店に入社、設計部に配属。戸建て注文住宅を年間20棟以上担当、10年で通算200棟以上の図面を引く。大手の圧倒的な商品開発力・構造設計力・アフターサポート体制を学んだ。
30歳で一級建築士を取得した直後、自分が設計する家がマニュアル化された選択肢の組合せでしかないことに気づく。「もっと1棟1棟に向き合いたい」という想いが募り、退社を決意。
地元糸島の老舗工務店に大工見習いとして入り直す。手刻みの木造建築を5年間、体で覚える。1年目は刃物研ぎ、2年目は木組みの墨付け、3年目以降は現場監督を任される。「図面の線の重み」を肌で知った時期。
妻と当時3歳の長男を連れて、志摩唐泊に小さな事務所を借りて独立。当初は建築士1名・大工2名の計3名体制。初年度の受注は2棟。地元の建替えや若い夫婦の新築を中心に、地道に実績を重ねる。
創業6年目、ようやく累計30棟を達成。拠点を広げるため、志摩唐泊の高台にモデルハウス兼オフィスを新築。糸島産杉と漆喰を使った、会社の「ショーケース」となる1棟。
糸島市内で手掛けた二世帯住宅が、福岡県が主催する「住まいづくり賞」で優秀賞を受賞。地元紙にも取材が掲載され、問い合わせが2倍に増加。スタッフも9名体制に拡大。
設立11年目、累計82棟に。長男(22歳・建築学科在学中)が将来的に家業を継ぐ意思を示したことを機に、次の世代に向けて公式HPを刷新。リフォーム・平屋・二世帯のラインナップを強化し、幅広いご相談に応えられる体制を整える。
| 2014 | 代表・大隈健一が36歳で独立、ワイスリーホーム創業(当初3名) |
|---|---|
| 2017 | 糸島産杉材の活用を開始、地元林業組合と提携 |
| 2019 | 累計30棟達成、志摩唐泊にモデルハウス兼オフィスを新築 |
| 2021 | スタッフ9名に拡大(設計2 / 大工4 / 営業2 / 事務1) |
| 2023 | 第47回 福岡県住まいづくり賞 優秀賞を受賞 |
| 2025 | 累計82棟。リフォーム/二世帯住宅/平屋ラインナップを強化 |
| 2026 | 公式HPリニューアル(今回) |
一級建築士2名・二級建築士1名が在籍。初回プランから竣工まで、一貫してご担当します。
棟梁1名・中堅大工2名・若手大工1名の計4名。全員が当社の正社員です(下請けに任せません)。
住宅営業のベテラン2名が、初回相談・モデルハウス案内・資金計画までを担当します。
スタッフ紹介の詳細(お顔写真・お名前付き)は、営業時にご案内いたします。
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